エアコン

生活

10年以上使っているエアコンの調子が良くなく、どうしたものかと思案していた。
具体的には、明らかに効きが悪くなっている。経年劣化もあるだろうが、汚れが要因ではないかと思い、清掃しようかと思ったのだが、専門の業者に頼むとお金が掛かるから、自分で何とかできないかと
ネットで調べてみた。手軽で安くて安全な方法は、ないものかと探してみた。
そこで見つけたのが、100均で売っているアルカリ電解水を使うというもの。
アルカリ電解水は基本水なので、そう重大なトラブルにはならないだろうと考えたわけだ。
やり方は、至ってシンプル。前面パネルを開け、エアフィルターをはずす。エアフィルターは洗って乾かしておく。そして、金属の細かな羽根状の部分にアルカリ電解水をかけるわけだ。全体にかけ終わったら、10分ほど放置しておいてそれから、今度は水で洗い流す。その際、たっぷりの水で洗い流さないと汚れがパイプに詰まったりするので十分に水をかけてやる。その時、注意すべきは、室内機の下に水が垂れるので、濡れないようにビニールなどを掛けておく必要がある。また、機種にもよると思うが、水をかけるとき室内機の回路にかかると故障の原因になる恐れもあるのでそこは自己責任でやる必要がある。まあ私の場合、回路がむき出しになっていなかったので大丈夫だろうと思い、実際、何のトラブルもなかった。後は、乾かして、エアフィルターを付けて、前面パネルを閉じて終わり。
結果は、体感できるほどエアコン効きはよくなった。
かかった費用は、アルカリ電解水と水を吹き付けるスプレーボトル、合わせて220円。
エアコンの効きが悪くなったと感じている人は、一度試してみてはどうだろうか。
但し、全て自己責任で。

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